2 つのチャット UI。任意の OpenAI 互換エンドポイント向けの組織 Playground と、ファインチューニング済みアダプタ向けのプロジェクト Playground。
Cloud には役割の異なる 2 つの Playground があります。
arkor.ai/<org>/playground は任意の OpenAI 互換エンドポイントとチャットできます。Arkor のエンドポイントでも、ローカルの vLLM でも、サードパーティのプロバイダでも、ベース URL を指すだけです。
*.arkor.app の受け口がキーを受け取ります)。arkor.ai からのクロスオリジンリクエストを許可していなければなりません。Arkor のエンドポイントは許可済みです。ローカルの vLLM やブラウザ呼び出しを遮断するサードパーティプロバイダでは、そのサーバ側で CORS を有効化してください(vLLM なら例えば --allowed-origins '["https://www.arkor.ai"]')。API 自体が互換でも、CORS がなければリクエストは失敗します。設定は組織ごとにブラウザへ保存されますが、API キーだけは意図的に忘れます。
arkor.ai/<org>/<project>/playground はファインチューニング済みアダプタとチャットします。完了した学習ジョブを選んでから、次のいずれかを選びます。
応答はトークン単位でストリーミングされます。アダプタは Arkor の推論ワーカー上に動的にロードされるため、ジョブやチェックポイントの切り替えは数秒で済み、デプロイ作業は不要です。良いチェックポイントが見つかったら、エンドポイントで正式に配信してください。