組織プロフィール
公開ページに自己紹介・会社・所在地・リンクを設定。アバターはログインプロバイダーの画像をそのまま利用します。
arkor.ai/<org> の公開ページは、GitHub のプロフィールに似たヘッダーで始まります。アバター、表示名、自己紹介、会社、所在地、リンク、利用開始月が並び、プロフィール項目はすべて任意で Settings → Profile からいつでも編集できます。表示名は Organization タブで設定する組織名がそのまま使われ、アバターはログインプロバイダーに追従します(後述)。


プロフィールを編集する
arkor.ai/<org>/settings を開き、Profile タブに切り替えます。


- Bio は 500 文字までの自己紹介です。改行は公開ページでもそのまま表示されます。
- Company / Location は、自己紹介の下に並ぶフリーテキストの項目です。
- Website / Social accounts は、ホームページと、最大 4 本のソーシャルリンク(GitHub や X など)です。リンクは
https://のみ有効で、公開ページではスキームを除いた部分(ホスト名+パス+クエリ。github.com/oddphinのような形)がラベルになります。
フィールドを空にして保存すると、公開ページからもその項目が消えます。保存はプロフィールの公開前でも可能で、公開した時点でそのまま表示に反映されます。公開の操作自体は Organization タブにあります。公開の意味と取り消せない理由は公開プロジェクトとモデルカードを参照してください。
アバター
アバターにはログインに紐づいた画像が使われます。GitHub でサインインしていれば、GitHub のアバターが、公開ページにもダッシュボードの名前の横にも、そのまま表示されます。
知っておくと役立つ性質がいくつかあります。
- Arkor は画像を保存しません。 画像は Arkor の URL 経由でログインプロバイダーから取得して配信されるため、公開ページに第三者のアドレスが埋め込まれることはありません。プロバイダー側での変更が反映されるタイミングは 2 つの要素で決まります。プロバイダーの画像への参照はログインのたびに再同期され、配信した画像はキャッシュされます。キャッシュは通常 1 時間有効で、その後も裏側の更新が済むまでの間は古い画像が返ることがあるため、すべての訪問者に新しい画像が見えるまでには合計でおおむね 1 日を見込んでください。
- 画像がなくても大丈夫。 ログインに画像が付いていないアカウントや、単一のオーナーを持たないチーム組織では、イニシャルのモノグラムが表示されます。
- アップロード対応は今後の予定です。 Arkor 上で画像を直接選べるようにする機能は開発予定で、現時点ではアバターは常にログインプロバイダーの画像を映します。
公開されないもの
公開ページに載るのは、入力したプロフィール項目、上で説明したアバターと利用開始月、そして公開プロジェクトの一覧だけで、アカウントのそれ以外の情報は表示されません。メールアドレス、メンバー情報、非公開プロジェクトが公開ページに現れることはなく、アバターの取得元 URL も外部には出ません。訪問者に見えるのは、Arkor が配信する画像だけです。
