ArkorAlpha

createArkor

トレーナーを CLI / Studio が発見できるようラップする。

createArkorarkor devarkor start、Studio が src/arkor/index.ts で探すプロジェクトマニフェストを生成します。普通のプロジェクトでは一度書けば二度と触りません。

// src/arkor/index.ts
import { createArkor } from "arkor";
import { trainer } from "./trainer";

export const arkor = createArkor({ trainer });

渡している trainercreateTrainer で作ります。このファイル自体は arkor init のスキャフォルダーが生成します。

なぜマニフェストがあるのか

今のところマニフェストが含むのは Trainer だけですが、型は deployeval のスロットを予約しているので、将来の機能を学習と並べて配置するときも、エントリーファイルの形を変えずに済みます。trainer だけでなく必ず arkorsrc/arkor/index.ts から export してください。スロットが追加されてもプロジェクトが壊れません。

リファレンス

ArkorInput / Arkor の完全な型定義、ランナーが受け付ける 3 つのエクスポート形(arkortrainer、default)、併設の型ガード isArkor、予約フィールドの方向性は createArkor リファレンス を参照してください。