画像をモデルに送れるようになりました
問い合わせ内容にスクリーンショットを添える、グラフを読み取らせる、写真とその説明を一緒に送る。テキストだけのリクエストでできたことは、画像つきでも同じようにできます。
www.arkor.ai/oddphin-org/support-bot/playground
www.arkor.ai/oddphin-org/support-bot/playground
API では、OpenAI の定義どおり user メッセージの content part として画像を渡します。
curl
curl https://<slug>.arkor.app/v1/chat/completions \
-H "Authorization: Bearer $ARKOR_API_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{
"messages": [
{
"role": "user",
"content": [
{ "type": "text", "text": "このグラフは何を示していますか?" },
{
"type": "image_url",
"image_url": { "url": "data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANS..." }
}
]
}
]
}'- 対応形式は PNG、JPEG、WebP、GIF です。
- 画像は base64 の data URL としてリクエストに直接埋め込みます。外部の画像 URL は受け付けません。
- Playground で添付できるのは 1 メッセージあたり 4 枚まで、1 枚あたり約 2.5 MB までです。
*.arkor.appエンドポイントでは会話履歴を含むリクエスト全体が 4 MB に収まる必要があり、base64 エンコードによって画像は元のファイルより約 3 割大きくなります。
